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春と冬がせめぎあう日々に

2024-02-26T21:30:36+09:002024/02/26|

寒いです。でも、これが2月というものです。   2月の両国門天ホールでの体験教室「日本のコトを知っていますか」は楽しく終了しました。 3日間あると、お一人お一人の方に丁寧にアドバイスもできますし、時間をおいて練習を重ねると、短時間に詰め込むよりも頭にも身体にも浸み渡って熟成していくような気がしました。(といっても、3日間で1年分以上のことを詰め込んだ内容でしたが・・・笑) 私自身、あらためて箏についての本を一から読み直し、六段について私なりに解釈・考察し、直前までアレンジからテキスト作成などしておりましたが、新たな発見も多く、とてもいい勉強をさせていただきました。 最終日の発表会では、皆さんとても素晴らしい演奏をご披露され、お子さんクラスでは途中から付き添いだったはずのお父さんとお母さんも好奇心爆発!飛び入り参加され、賑やかな演奏会になりました。 ちょっと学校のような、合宿のような雰囲気で、すごく楽しかったです。 みんなお箏が大好きになってくれているといいなあ。   その後すぐにレッスンがあり、教室の皆さんの熱気はいつもの如く燃え盛っております。 3月9日には、東京教室生によるミニコンサートを日本橋で行います。(12:30~日本橋コレド室町3の3階 橋楽亭にて) また、和歌山教室では、今まで習った曲を忘れないために「虫干しの会」を開いたり、合奏練習をしたり、楽しみながら腕を磨こうという集まりが目白押し! どうかお運びくださいませ。(西陽子箏曲教室Instagramにてご案内しております)   私は、現在、今年後半にあるCD発売記念コンサートの企画書や準備、秋にある海外公演の打合せや編曲をしながら、新作にとりかかっています(まだほぼ構想のみ)。今年前半は、熱血指導しつつ、勉強や思索、編曲や作曲に集中したいと思っています。   以前、「アート」って一言で言うと何でしょう?という質問を受けたことがあって、その時私は「鏡」だと答えました。

2024年開幕です

2024-01-28T15:37:47+09:002024/01/28|

寒中お見舞い申し上げます。 元旦から大きな災害や事故が続き、おめでとう。という言葉を発することに躊躇してしまう年明けでした。 犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。そして、被害に遭われ今も不自由な生活をされている方々に心からお見舞い申し上げます。 時間を追うごとに地震や津波の凄まじさを思い知り、そこにいた方々がどんなに恐ろしい思いをし、そして、今どんな思いで日々を過ごされているか、想像は到底追いつきません。 ほんのほんの小さなことしかできないけれど、それでも、ほんのほんの少しの力になれるかもしれないから、私にできることをしようと思います。   高校時代の同級生による還暦同窓会に参加しました。 当然ながら、みんな年相応に変化はあるものの、声はほとんど変わらない。 話をしていると、忘れていた高校時代の日々が懐かしく思い出され、その上、今になって知った事実もありました。 クラスの中で実はいろんなことが起こっていたなんてちょっぴり青春ミステリー小説のようでしょう?笑 お世話になった音楽の先生は90歳になられ、さらに、今も市民合唱団で指揮をされているとのこと。私なんてまだまだ若輩者です。と頭を垂れたのでした。 肩の力が抜けて、穏やかに、ただ「会えた」ということのピュアな喜びに包まれた同窓会でした。   今年の私の音楽活動も大枠はほぼ決まっています。 演奏活動は、新しくリリースするCDの発売記念コンサートツアー(ブラジルと日本)、そして、海外での演奏があります(確定したらお知らせします。)   創作活動は、今年も高校生たちのための新作と海外公演のための新作を少なくとも3曲は作りたいと思います。(少ない?笑。すごく時間がかかるのでこれが私の限界かと・・・)

ありがとうございました。そして、よいお年を!

2024-01-01T00:03:42+09:002023/12/31|

ついに今年もあと1時間余りとなりました。 クリスマスイブの頃から少しずつこの文章を書きながら、修正を重ねているうちに大晦日になってしまいました。 相変わらずです・・・^^;   12月12日、今年最後のコンサートとライブレコーディング『KOTO BRASIL ~箏とブラジル音楽の出会い~』が終了しました。コンサートにご来場いただきました皆様、応援してくださいました皆様、そして、共演してくださった方々やスタッフのみなさんに心から御礼申し上げます。   この日、来年リリースするCDのレコーディングも無事終了。サンパウロでの音源も含め、全曲の録音が終わりました。 サンパウロでも、ほとんどが、東京と同様、ライブ録音のように、即興を含むいわゆる一発録り。 普通なら緊張でガチガチになってしまうはずが、不思議と力が抜けて、楽しく録音できました。 自分で言うのもなんですが・・・本当に素敵な曲ばかりなので、ぜひぜひみなさんにお聴きいただきたいです!   今年後半は、ともかく休む間もなく全速力で駆け抜けました。 コロナ感染で途中倒れながらも、作曲・演奏・録音・指導に、まさに全身全霊、集中しました。(いつもはどうなの?笑) もちろん完璧というわけではありませんが、失敗したことも含め、自分の歩む方向がはっきり見えて、やっぱりこの道を進んでいけばいいんだ。という確信を得たような気持ちです。  

ブラジルから帰国しました!

2023-11-04T11:26:13+09:002023/11/03|

毎回、文章の始まりはいつも「ごめんなさい」・・・で、今回もまた久々の更新となり、なんとも面目ない限りです。   まずは、これまでのご報告を。 8月、桐蔭高校箏曲部のために作った新作完成!タイトルは「十五夜の森」。(8月7日和歌山城ホールにて初演) 部員7名のための七重奏曲。 学校の行事予定があり、私はほとんど東京にいるため、直接のレッスンはなかなかできず、顧問の先生に何度も動画を送ってもらい、演奏を聴いては改訂を重ね、完成したのは約2週間前。全員が別のパートで、しかも、記譜は細かく、変拍子を多用、譜面を読むだけでも面倒な曲に真摯に向き合い、練習し、本番ではなんと!暗譜で演奏してくれました。 高校生たちと、意見やアイデアの交換を行い、作品を作り上げていく作業は刺激的で楽しいものでした。そして、イメージを伝えると、演奏はどんどん変わっていき、本番の演奏は、ものすごい熱気に溢れていて、私はただただ胸がいっぱいになって涙がこぼれました。 コンクールという枠にとらわれず、「新しい音楽を生み出す」私と箏曲部の新たな挑戦! みなさん、本当にありがとう。 そして、必ずや再演いたします!   その後、実は、8月末に行われた恒例の教室の演奏会の直後に、新型コロナウィルスに感染してしまいました。発熱と焼けるような喉の痛みの他に、私は味覚過敏になってしまい、塩辛さも甘さも極端で本来の味はわからなくなってしまうような症状があり、和歌山の自宅にこもらざるを得ない事態に・・・。 9月はリハーサルと本番が続いていたのでどうなることかと思いましたが、奇跡的にスケジュールの調整ができ、無事演奏を行うことができました。 本当にギリギリのタイミングでした。 今はすっかり良くなりましたが、コロナの後遺症か?花粉アレルギーか?喉のイガイガが、最近ちょっぴり気になっております。   そして、構想1年!新作「ゴッホへの手紙」を完成!

夏来たるらし白妙の

2023-06-20T14:39:04+09:002023/06/20|

春過ぎて夏来たるらし白妙の衣ほしたる天の香具山   あっという間に春が過ぎ、気がつけば初夏も過ぎ、梅雨入り。 この歌は、青空の下、真っ白で気持ちのよい衣が風に靡いている様子が目に浮かんで、とても爽やかで、梅雨時ではありますが、心なしか涼しくも感じられます。   更新をこんなにも怠ってしまって・・・ 訪ねてくださった皆さん、留守にしていてごめんなさい。   3月から今までの間には、クローズドなコンサートがいくつかあり、東京教室の春のミニ演奏会があり、記念すべき出来事といえば、桐蔭高校箏曲部の指導を37年間勤めたことに対して、桐蔭高校同窓会から感謝状をいただきました。 37年間・・・自分自身が高校生だった年数を足すと40年も桐蔭高校に通っている計算に!!! いやはや、自分自身はずっと変わらないつもりでいるのに、周りはどんどん変わっていく、まるで窓外の景色を眺めながら列車に乗っているような気分で、気がつけばこんなに時間が経っていたという感じです。 浦島太郎の物語も、子供の頃は、なるほど、おとぎ話でしたが、今は、なかなか、これは現実だ。と実感します。   現在、作曲に力を注いでおります。 練習をし、本を読み、音楽を聴き、映画を観て、作曲をするともう1日は、めいっぱい。 作曲を始めると時間を忘れてしまうので、夜が更けるどころか、気がつけば空が白み始めているということもしょっちゅうで、その度に、生活を反省する始末。 しかも、夜にひとり興奮してどんどん筆が進んだ時に限って、次の日にボツになること、あまたありけり。

如月の日々に思うことなど

2023-02-22T00:30:07+09:002023/02/16|

節分が過ぎ、立春が来て、暦の上では春になりましたが、みなさん、お元気ですか?   私は、相変わらず、生活変革中。 何も予定がない、計画がない、目覚ましはかけない、ノーコンタクトレンズ、ノーメイク、超フリーな日を月に3回は作ることにしました。 これがなかなか良いのです! 最初は怠けている自分に罪悪感を感じたり、時間がもったいないと思ったり、自由なのにどうしていいかわからなくて心が焦ったりしたものの、すぐにエンジョイできるようになり、この時間があることによってその他に時間を充実して過ごすことができるようになった気がします。 結局、本を読んで、お散歩して、普段の生活とそれほど変わらないときもあるのだけれど、空っぽな時間でリフレッシュ&リセット!   この1ヶ月の間に、まずは、ずっと聴きたいと思っていたピアニスト・ファジル・サイのコンサートに行くことができました。 しかも、ブルーノート東京ではアレンジを含めたオリジナル作品、すみだトリフォニーホールではバッハのゴールドベルク変奏曲とシュー ベルトのソナタ。ジャズとクラシック、どちらも凄かった!これが『世界』だよなー。と、そのスケールの大きさに、なんだか広い広い空を久しぶりに見たような気がして、うれしくなりました。 ファジル・サイは、トルコ出身のピアニストで、クラシック界では異才であり鬼才。音色の色彩と艶、独特の間、知性、そして、強烈なエネルギーに圧倒され、マルタ・アルゲリッチの時も思ったけれど、天才とはこういう人、「心が奪われる」ということはこういうことだと実感したのでした。   そして、東京文化会館へニューヨークの作曲家・デヴィッド・ラングの新作(ジャパンソサエティ主催)のモノオペラを聴きに行きました。 芥川龍之介の遺書ともいうべき作品が題材。弦楽四重奏と共にオペラ歌手ではなくジャズシンガーのモノローグで舞台は進んでいきます。私にはミュージカルとオペラの中間のように感じられ、漂う静けさは聴く側に思考する時間を与えてくれているように思いました。舞台の上で起こっていることが自分に起こっていることのように感じられた舞台でした。   そして、歌舞伎座にて片岡仁左衛門一世一代の公演、鶴屋南北作の「霊験亀山鉾 亀山の仇討」を観ました。

2023年もどうぞよろしくお願いいたします。

2023-01-23T23:57:39+09:002023/01/23|

2023年になり、随分日が経ってしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。   これから大寒波が到来し、日本全国寒くなるとのこと。 なんだか頭痛がしてきたな・・・と思って頭痛アプリを見たら、真っ赤な警告ランプが!^^; どうかみなさん、ご安全に、そして、温かくして体調にはくれぐれもお気をつけください。   今年は、秋以降に演奏・作品発表・レコーディングの大きいイベントが控えているので、それまでは、しっかり学び、インプットしていきたいと思っています。 2023年、ともかく「学ぶ」ことを中心に、生活を変えることにしました。 というか、現在生活改造中。 なにしろ私は夜型人間です。夜型人間は「不健康」「不節制」「不適応」というレッテルを貼られることも多く、社会は朝型で回っているので、肩身が狭く、かくいう私も何度も朝型生活への転換を図ろうとしましたが、無理でした。 朝型か夜型かは遺伝子でほぼ決まっているそうですよ!みなさん! 母から聞いた話では、私は赤ちゃんの頃から昼夜逆転、夜になると目が爛々と輝き、両親を困らせていたとか・・・。 絶対私の遺伝子は夜型だ。と確信しています。   それなら!夜型の「身体も心も健康ライフ」を実践しようじゃないの!(誰に向かっての宣言?笑)と、小学生のように一日の時間割を貼り出し、毎日、ここは改善の余地ありだな。とか独りごとを言いながら、生活実験中です。 食事時間、入浴時間を変えて、一番頭の冴えている時間を「学ぶ」ことに使えるようにし、家事もゆるいルーティンを決めました。(ゆる家事の記事を発見し、これは助かる!と思って読んで見たら、全部いつも私がしていることばかり。こんなにゆるゆる手抜き家事していたのに、しんどいなあ。もっとゆるくしよ。と思っている私の感覚に苦笑。) 食生活はもう少し時間と手間をかけようと思っています。

2022年、ありがとうございました!

2022-12-31T21:19:17+09:002022/12/31|

ついに大晦日。2022年もあと数時間となりました。 大晦日(大みそか)は大つごもりとも言い、そういえば樋口一葉の短編小説に「大つごもり」というのがあったはず。と思いつき、読みました。 旧仮名遣いで書かれているので読み方が正しいのかどうかもわからないままでしたが、胸を締めつけられる思いがしました。偶然なのか故意なのか謎が残ったままの結末が余韻となって心に長く響いています。   2022年、今年も大勢の方に支えていただき、幸せな一年を過ごすことができました。 感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。   今年は私の教室の第30回記念演奏会を賑々しく華やかに開くことができました。 準備は大変でしたが、それゆえに喜びは大きく、教室生全員のチームワークもさらに強くなりました。応援してくださいました皆さま、サポートしてくださったスタッフの皆さま、さまざまな方面でご協力してくださった皆様に心から御礼申し上げます。   さて、来年は・・・。 私は、今回の記念演奏会を節目として、今後は自分の音楽活動の「作曲」の部分に特に注力していきたいと思っています。 そのために学びたいことは山ほどあり、また、ただでさえ専門的な勉強をしたことがない私にとっては作曲に途方もないくらいの時間が必要です。 本も読みたい、映画や舞台も観たい、世界中の文化に触れたい、いろんなアートを体験し、いろんな音楽をじっくり聴きたい・・・ああ、どれだけ時間があっても足りないなあ。と、溜息が出ます。多くのことをインプットし、作品としてアウトプットしていきたい。 そして、時間をかけて作品を作りたい。 そう思っています。  

西陽子箏曲教室第30回記念演奏会『祝祭』閉幕 ありがとうございました!

2022-11-28T18:09:21+09:002022/11/28|

2022年11月12日(土)日本橋公会堂にて行われた私たちの教室の演奏会にご来場いただきました皆さま、また、ご支援いただきました皆さまに心から感謝申し上げます。 お礼を申し上げるのが遅くなり、大変失礼いたしました。   今年1年は、『祝祭』和歌山・東京公演で明け暮れたという感じで、終わった後はもう燃え尽きてしまい、魂が抜けたようで、まさに抜け殻! 干からびて、何もかもが頭も心も素通りしてしまい、自分の存在が消えて、透明人間になったようでした。 でも、お客様から、途中で帰ろうと思ったけど最後までつい聴いてしまって、気がついたらお尻が痛かった(笑)とか、ともかく全部楽しかった、とか、嬉しいご感想をいただき、本当に幸せで、もう初冬だと言うのに、心はぽかぽか温かいのです。   教室生の皆さんは大熱演。やっぱり予想通り本番に強かった(笑)。 みんな楽しそうだったけど、あなたが一番楽しそうだった。と、言われてしまった私。 実際、私はすごーーく楽しかった。どの曲もどんな音楽も、どの瞬間も、どの人も、みんな愛してるよー!という気持ちでした。 ブラジル音楽で私の大好きな『I love you, You love me』という曲を演奏しましたが、その通りAmor(愛)に溢れた時間でした。  

ホームランド

2022-11-02T23:15:38+09:002022/11/02|

ついに11月。東京公演目前! プログラムの原稿を校了、印刷開始。教室生の皆さんそれぞれに最終ワンポイントアドバイスをして、ここから先の詰めはご自身に任せ、あとは本番で私が精一杯のサポートをするのみ。 みんな、緊張する・・・と言ってはいるものの、どっこい!本番に強い鉄のハートをお持ちです(笑)   和歌山公演は、実行委員さんを中心に和歌山教室生が一丸となって準備し、東京教室生を迎えるというスタンスでしたが、今回は東京教室生が和歌山教室生を迎える番。 とはいえ、東京教室生はささやかなお弾初会の経験しかなく、また人数も少ないので、和歌山公演のノーハウを引き継ぎ、和歌山の実行委員さんに協力してもらいながら進めています。 それでもなお、和歌山と東京では環境や条件が全く違いますし、また企画自体も違うので、ミーティングを重ねながら、アイデアを出し合って、目下制作中。和歌山公演での反省事項を引き継ぎ、見直し、改良し、さらにパワーアップした舞台を皆様にご披露したいと思っております!   どうして演奏家になりたいと思ったのか? 演奏して幸せな瞬間はどんな時か?   もちろん、ミス連発、頭の中のホワイトアウト、パワー切れなどなど、ひどい演奏をして立ち直れないほど落ち込みまくって、プロとしてこんなことでいいのかと自分を責めまくり、もう辞めた方がいい、演奏家に向いてない・・・と思ったことは何度もあるけれど、考えてみると、ものすごく難しい曲をノーミスで弾いた時が自分にとって最高の演奏であり、一番の幸せであったかというとそうではない。 お客様、共演者、スタッフ、そこにいる全ての人と心が通じ合って、分かち合えたときは本当に幸せいっぱい。心は目に見えるものではないけれど、その瞬間、まるで異空間への扉が開いたように、道が開通したように、すーっと人々がつながって、それは見えるが如く感じられるのです。 私の母はその瞬間のことをよく「真空になる」と言っていたけれど、まさに真空の静寂。その後にいただく拍手は最高に嬉しい!最高に幸せな瞬間!   一方で、新しい試みにチャレンジをして、理解されなくて、批判されて・・・そういう時はとても孤独で辛いけど、不思議にそういう時に一人は必ず応援してくれる人がいてくれる。そして、心のどこかでこっそりチャレンジしている自分が好きな自分がいる。 こちらは、言うなれば、陰の幸せ。

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